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SPARTA LOCALSよ、永遠に!
ユニコーンのおじさんたちに踊らされています。
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- ☆ ☆ - ☆ -
[110121]石毛輝ソロ@タワーレコード渋谷店
またまたどうしても
伊東さん出演、という文字につられ、
(くみーちゃんホイホイ)
タワーレコード渋谷店での石毛くんのインストアライブに行ってきました。

26日にも新宿店でインストアライブがあるからか
お客さんはそこそこいたけど、ぎゅうぎゅうな感じではなかったかな。
ちょうどよいゆったり感。
真ん中に石毛くんの機材(Mac)と、ギター&アンプが置かれ
そこからちょっと右寄り後方にアヒトくんのドラム。
石毛くん機材の左側にはフミちゃん。
石毛くん機材の右側には伊東。

整理番号が遅かったので、入った時には前の方はだいぶ埋まっていて
何のギター持ってきてるか、
どのくらいエフェクター持ってきてるのか、
とか全く見えなかったけど、
途中、スタッフの方がチューニングに出てきた際に
木目のストラトだったので、
そうねそうねそうよね、と。
帰る間際にエフェクターチラ見したら
そこそこ持ってきてたような。
いつもと同じくらい?

まず石毛くんが最初に出てきて、
ちょっとしゃべってから
シンセとPC動かして、音を出し、
その後、アヒトくんが出てきてドラムのリズムを追加して
最後にフミちゃんと伊東が出てきて・・・
って入り方でした。

石毛くんは、シンセだけいじってる曲もあれば
ギター弾く曲もあったり、
歌ったり、インストだったり。
曲によって、印象が全く違って面白い。
もちろん、テレフォンズの音楽とは全く違う。
ややディスコ調の曲(Favorite DJとか)はあったけど
テレフォンズほど強烈なまでにキラキラした
ミラーボールが似合うような曲ではなくて、
日だまりとか、月明かりとか、そういう自然の光が似合うような音楽。

そして、CDだと少々システマチックだなぁと思ってたのですが、
バンドの生音加わると、ほどよいあたたかみが加わっていいな。
まぁ私が生音重視な人間だからそう思うのかもしれないけど。

伊東のギターが相変わらず、らしい感じで
誰と一緒に演奏しても、彼らしさが出てくるので
面白いなぁと思って聞いてた。
石毛くんとのツインギターもよかった!
そういえば、テレフォンズでライブするときは
ギターは石毛ひとりだけだもんね。

フミちゃんは、シフォンワンピースを着て演奏してて可愛かったー!
ポリほど、演奏に派手さはないけど、
それでもしっかり支えてる感じがしてカッコ良かったなぁ。

アヒトくんのドラムは、前にビヨンズで見て以来・・・かな。
私はナンバガでもザゼンでもアヒトくんのドラムは見たことなかったので
そのころとはなんとも比べられないのだけど、
いい意味で余裕のある感じがした。
終わってから、汗だくだったので、
本人は余裕がなかったのかもしれないけど(笑)、
雰囲気的な感じというのかな。
今じゃなかなかアヒトくんのドラムを見る機会も少ないし
それでいて、このメンバーとの共演ってのは
本当に貴重なライブだったと思う。

ラストから2曲目でセッションをやっていたけれど、
これが本当にカッコよくて、
個人的にはその音にバンドの未来をすごく感じたので
これっきりのバンドだなんて、ちょっと残念。
発展させていったら面白いのになぁ、って。
石毛と伊東のツインギターは面白いと思うし、
相性よいと思うな。

ちなみに、セッション含めて、なのかはわからないけど
8曲やってました。ハイ。
Posted by kummy
music11:34comments(0)trackbacks(0)
[101203]LOVES.@ERA
ひとつ前のエントリーで
LOVES.のサポートで弾く伊東さんは
リズムの取り方がどこか違ってよいなー! 
と書いたばかりですが、今日ERAでライブを見てやっとわかりました。

THREEのステージが狭いだけだったんだ、と。

ステージ上のスペースがさほどないがゆえの
ああいう横揺れな弾き方だったのじゃないか、と。

ステージが多少広めのERAでは
暴れながら、スピーカーの裏側の方(ステージ袖の方)まで
移動していくもんだから、
「あのー、伊東さん。見えてませんけど・・・」とうひゃうひゃ笑ってしまった。

ヘッドバッキング多数、
勢いつけて飛び跳ねること多し、
なんか左足がやんちゃな感じだし
相変わらずの派手なパフォーマンスで
活動休止前のラストライブに
彩りと盛り上がりを提供していたのではないかと。


活動休止発表時のコメントで、年明けにもう1回くらい
ライブがあるんじゃないかと思っていたので
今日が最後のライブという感じが全然しなくって
ライブ自体も楽しいままに進んでいってたけど
愛葉さんが途中、ぽろっと泣いた。
それを見て「あ、しばらく見れなくなっちゃうんだ」と
実感がわいてきたというか。
号泣って感じではなくて、瞳うるうるで苦笑い、
という感じだったけどね。

愛葉さんってすごくカッコいい女性で
パワフルってイメージがあって
活動休止の時もすごく前向きなコメントをしていたから
最後のライブもカラっとした感じで
そんなにしんみりとはしないのかな、なんて思ったりしてたけど、
やっぱりこのメンバーでライブやリハをしばらくやらないのは
寂しいんだろなぁ、って・・・。
そんなことを考えていたら、もらい泣きしそうになったよ。

ライブ自体は4回しか見れなかったけど
こんなクールさとキュートさを兼ね備えたバンドってあまりいない。
そして安定感がものすごいしね。
みんなそれぞれの分野で黒帯みたいな感じだもんなぁ(笑)。
愛葉さんも言ってたけど、スーパーメンバー!

しばしの間、このスーパーメンバーの
ライブが見れないのは寂しいけど
またすぐに見れることを祈りながら
その間にLOVESの復習しておかなきゃです。

ひとまずは、お疲れさまでした!
またね!


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Posted by kummy
music01:47comments(0)trackbacks(0)
[101127]LOVES.@THREE
弾く曲が違うとこうもちがうのか!というのを
『何となく』から『しっかり』した認識に変っていく数十分。

あいかわらず 髪の毛バッサバサするほど
派手に頭をふって、すごく動いて弾いてるんですが
リズムの取り方がどこか違う。

ボキャブラリーがなさすぎるので感覚で書きますが
いつもテッテレーって感じのギターを主に弾いてるから
縦に揺れてる時間が多い気がするけど、
LOVES.はジャカジャーンってギターが多いので
横に揺れてることが多い。
しかもそれがものすごく気持ちよさそうに弾いてるものだから
わぁ、こういう弾き方をする伊東もいいなぁ!と
終わってから大興奮でございましたよ。
リードギターだからギターソロも結構弾いてるし、
サポートのはずなのに、のびのびやらせてもらっててよいね!

Shelterで見た時も書いたかもですが、
私は、女性ボーカルで残りのメンバーが全員男性のバンドって
過去にハマった記憶がありません。
でもLOVES.は私のイメージするロックバンドのイメージに
本当に近い。
だから、ほぼほぼイメージどおりのバンドが、
目の前で演奏する光景を眺めてたら
どんどんうれしくなっちゃって。
うれしくなると同時に、
もうすぐ活動休止しちゃう事実に寂しさも募ってゆくばかりなんですけど。

あぁ、もうちょっと前にライブ行きはじめたらよかったなぁ。。。
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Posted by kummy
music13:08comments(0)trackbacks(0)
[101113]fresh!@下北沢ERA
出順があらかじめ5組中4番目とわかっていたので、
頭痛持ちだったわたしは、お目当てのfresh!(20:15予定)の
ちょっと前くらいに着けばいいかな、と思ったのです。
そして、19:30頃に会場ついて、
中に入った時に演奏していたバンドの次が
時間的にfresh!だろうなぁ、と思ったら
セッティング中にチラと見えたかたがたは
ガットギターだわ、アップライトベースだわで、アレ?
ま、まさかもう終わっちまった…?と一瞬血の気がひくが(大げさ)
冷静に考えて出した結論。
「あ、押してるんだ・・・」
お目当てには間に合ってるので別によいんだけど、
でも頭痛が時に悪化したりして、
途中、意識が遠くなってて辛かったー・・・

ただ、押してたおかげで友達が間に合ったので
それはよかった。
結局、1時間近くズレこんだのかな・・・?。
なんでそうなったのかよくわかんないけども。
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Posted by kummy
music17:49comments(0)trackbacks(0)
[100917]THE BEACHES @LIQUIDROOM
THE BEACHESの活動休止前のラストライブを見に
恵比寿リキッドルームへ行きました。

整理番号1番という奇跡的な番号だったけど
(活動休止が発表されてから、数時間後に買っただけなんですけどね…)
たまにライブに行くなんちゃってなファン(=私)より
熱心なファンが前で見たら良いのです、と
前方ブロックの後方(真ん中のバーの真ん前)から
ライブは見ていました。

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Posted by kummy
music23:53comments(0)trackbacks(0)
[100903]サニーデイ・サービス@リキッドルーム
9/3、リキッドルームで
サニーデイ・サービスのツアー初日のライブを見る。

一昨年のRSRで復活の瞬間は見ているし、
今年1月のミネロックでも3人でのライブは見ているし、
そこまで久々な感じはしなかった。
 
けど、ツアーが発表されてから
ドラムのはるしげくんが体調不良でバンドを離れ
どうなるのかなぁ?なんて思ってたりしたから
3人そろってツアーをスタート出来ることが
本当にうれしくて。

メンバー紹介の時も、はるしげくんの時が
お客さんの「戻ってきてくれてよかった!」って
気持ちがあふれてて、一番大きい拍手でした。

よかった。
本当によかった。
 
 
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Posted by kummy
music22:03comments(0)trackbacks(0)
[100626]ぐるぐる回る
ぐるぐる回る2010 @埼玉スタジアム2002


回りに回って
この日の歩行距離12km。 

まぁそのうち5kmぐらいは、
浦和美園駅から埼玉スタジアム2002を
往復した距離のような気がしないでもないけど。。。(笑)

いろんな不満点はあれど、なかなかに楽しかった!
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Posted by kummy
music11:07comments(0)trackbacks(0)
[100623]QUTIMA Ver.11〜シングル配布センター〜@赤坂
SPECIAL OTHERS
QUTIMA Ver.11〜シングル配布センター〜
@赤坂BLITZ

赤坂BLITZでSPECIAL OTHERSのイベント!
イベントっていっても、CDシングルを配布するのがメインなので
内容はワンマンと変わりなし!

はー。幸せだった。
幸せすぎて埋もれていってしまうんじゃないかと。
実際に、見ているうちに だんだんと
身体が崩れていってた。
崩れる、というか、あれは溶けてたのかもしれないな、私。
そして、溶けて液状化したのち、蒸発して気化した気分です。

ふわふわ。
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Posted by kummy
music22:53comments(0)trackbacks(0)
[100611]Loves.とか、富士Qとか。

金曜日の仕事ももうすぐ終わろうとしている時に
飛び込んできたニュース。
フジフジ富士Qに伊東さんが参加。
しかもフジファブリックのサポートギタリストとしての参加。

チケットを取った時は、1224よりも前だったので
まさかこんな展開になるとは思わず、かなりの衝撃。

コウセイのほかに、伊東まで出てくれるのはうれしい!
だって、私はフジファブリックもスパルタローカルズも大好きで、
好敵手な2組の関係性や、
メンバー同士の仲良しっぷりが大好きだったから。

『志村の代わり』なんて誰も出来やしないけど、
ツインギターじゃないと成り立たない楽曲が
フジファブリックに多いのも事実。
だから、「総くんをサポートするもう一人のギタリスト」として
フジファブリックが伊東を指名してくれたのはすごく嬉しい。

志村と総君、どちらのパートを弾くのかはわからない。
もしかしたら、ゲストで参加するどの人よりも
伊東は重い役割なのかもしれないと思うと
心がちょっとそわそわしてしまう。
でも本人が「ドキドキとワクワクが止まりません」って
コメントしてるように、そんなに気負わずに見守ったらいいのかな。

個人的には、タミオが歌ってる後ろで
伊東がギター弾くのかな、とか想像すると、
ちょっとグっときます。

あとね、伊東はかまってる余裕ないかもだけど
コウセイの保護者がいてよかったぁ(笑)。
ハヤシくんもいてよかったぁ、と。

もうすぐだね。もうすぐなんだね、富士Q。


そして、昨晩、LOVES.にサポートギターとして参加した
伊東さんを見てきた話、など。

 

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Posted by kummy
music00:29comments(0)trackbacks(0)
[100521]小沢健二@イズミティ21(仙台)

私が生まれた宮城県という土地で、
長年憧れつづけた人物のライブを初めて見る、
というのは、すごく意味があるような気もするし、
今回の遠征を正当化する
ずるい言い訳のような気もする。


大人ばかりが勢ぞろいしたお客さんを目の前にして、
この人たちの10数年前は一体どんな学生であったり、
青年たちだったんだろうと思いを馳せる。
もしかしたら、この県内で
部活だったり街中だったり
そういう何気ない瞬間にすれ違った人たちが
いたりするのかもしれないな・・・。

そんなことを考えながら始まった
イズミティ21での小沢健二のライブは
次々と演奏される懐かしい曲に
「うわー!」っと十代の頃に戻ったりしつつも
今の年だからこそハッとさせられる歌詞があったり・・・
大人(現在)と思春期(過去)を行ったり来たりしてた。
不思議な感覚。

ユニコーンが復活した時は
そこまで過去と現在を行ったり来たりすることがなかったのは
民生ソロはずっと追い続けてきたことと、
事前にTVで現在のユニコーンの演奏を見ていたし、
新曲も提示されてたから、心の準備ができていたのかな、と。
とにかく、小沢健二の10数年ぶりの出現(自分にとっては、ね)に
いい意味で動揺してたんだと思う。


メディアに現れなくなってからも、
小沢くんの音楽はずっと聞いてきてはいたけど
徐々にリアルタイムではなくなっていくから、
形はあれど、中身がどんどん空洞化していく感じがしていて。
それが、小沢くんが生で歌ったのを聞いたときに、
一気に充足されたというか。
聞きながらイメージをしてた曲の世界にも鮮やかさが戻った!
また一気に魔法をかけられた感。
王子復活!
誰がなんと言おうと、今の小沢くんも王子様!
ふわふわと天使の衣装を着こんでた頃のような
突き抜けた明るさはなくなったけど、、
理論的かつ適度な諧謔さを備えた王子様!
そういう人が操る魔法は、より強力だ。

ライブは、決して派手じゃないけど
いろいろな演出が施してあって素敵です。
そして、これから行く人は
ネタバレ回避と、開演に遅刻しないよう気をつけてください!


・・・というわけで、ここから私はネタバレを書きます!
読みたくない人は、続きを読まないでくださいね。
尚、興奮状態で記憶が飛んでしまっていたり
あやふやなところがあるかもしれません。

※ちょっと修正しました(5/25) 

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Posted by kummy
music13:14comments(0)trackbacks(0)