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SPARTA LOCALSよ、永遠に!
ユニコーンのおじさんたちに踊らされています。
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- ☆ ☆ - ☆ -
[100212]アンチクロックワイズ・ワンダーランド
本日は阿佐ヶ谷スパイダース
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を
下北沢は本多劇場で観賞シマシタ。

本多劇場に行ったの、一体何年ぶりでしょう?
…と思って検索してみたら、
前は同じく阿佐スパの
「イヌの日」再演で見に行った模様。
3年ぶりかー。
あの近辺はよくよく行くんだけどね。
ご無沙汰しておりました。 
 
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Posted by kummy
play & movie & TV01:58comments(0)trackbacks(0)
[091010]久しぶりの新橋演舞場
昨日は劇団☆新感線の舞台、
「蛮幽鬼」を見に新橋演舞場へ。
久々の舞台鑑賞ですー。  
やっぱりここの劇団だけは、どうしてもはずせません。

Inoue Kabuki Shochiku-mix 「蛮幽鬼」
[作]中島かずき  [演出]いのうえひでのり
[出演]上川隆也 / 稲森いずみ / 早乙女太一 / 
橋本じゅん / 高田聖子 / 粟根まこと / 
山内圭哉 / 山本亨 / 千葉哲也/
堺雅人    他


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Posted by kummy
play & movie & TV10:47comments(0)trackbacks(0)
コーエンさんちの御兄弟
★秋山さんのブログに
伊東さん近影(今週月曜日)が! 
うぎゃー!
http://ameblo.jp/fresh-ninja
…周りの評判より、ずっといいとおもうんだけど(笑)。
ってのは、わたしが色めがねかけてみてるからかい?
金曜日がたのしみだたのしみだ。


20090422201604.jpg 

★本日は、六本木のミッドタウンまで
コーエン兄弟監督作品
「バーン・アフター・リーディング」の試写会に行ってきました。
ジョージクルーニーやブラッドピッド、
ジョンマルコビッチ等が出演している映画です。

4/24公開という事で
最近、この映画のCMをよく見かけており、
CMを見てた限りではブラピが主人公?って思ってたけれど、
ブラピは主人公ではなかったなぁ。
まぁ誰が主人公、って映画でもなかったけれど。
でも確実にブラピじゃぁないので、好きな方はお気を付けを。

ブラピの役は、CMで宣伝してたほどバカっぽくはない。
バカ、よりも単細胞、って言葉が似合う。
マルコビッチの役が、最初は温和なんだけど、
自分に状況が不利になったり、
思い通りにならなかったりすると
言葉が暴力的になっていくアル中の人で
ああ、こういう人、案外いるよなぁ…と
多少嫌悪感を感じながら見てました。

あとは、ジョージクルーニーの数々の下ネタが
最悪すぎて声殺して大笑い。
やー、あの家具は…(笑)。
きっとあの場面がPG-12扱いなのに違いない!
つーわけで週末のデートには全くおすすめしない。
家族連れにも全くおすすめしない。
同性同士とか、デートはデートでも
年季の入ったカップルにちょうどいいようなテイスト。

途中までは物語が軽ーく進んでいきますが、
その軽い流れでフフフと笑いながら見てたら
場面が一瞬で逆転し、血生臭くなったので
えーえーえー!と軽くパニック。
そこで“くる”とは思わなかったので、
慄いた。
びっくりしたよう。
リアルすぎるよう。

基本的に私はドリーミーな平和主義者ですので、
暴力的な場面って苦手でして、
その血生臭い場面を見て、
ちょっとグロッキーに。
ラストにかけて、またそういう場面が来そうだなーって時は
薄目で見てました。
でもそこまでじゃなくて一安心でしたが。

結果的にしぶとくてしたたかなのは
女性なのだな、ってのがわかる映画でした。
最後のCIAの歌がかっちょよかった!
CIAメーン♪

日本語字幕の映画でしたが、
スラングはさておき、
割とヒアリングしやすい英語だったので、
訳と照らし合わせて見れたりで
そういう面は楽しかった。

あと、序盤、すごくいいボケ具合の映像連発で
うぉーうぉー、とちょっと前のめりで見てた。
すごいへんなとこにフォーカスおいてたなぁ。
Posted by kummy
play & movie & TV23:35comments(0)trackbacks(0)
宮藤官九郎展に行きました
F1000866.jpg

山形にライブ見に行ったついでに
仙台文学館で開催されていた
宮藤官九郎展を見てきました。

小さい頃の写真、
演劇を始めてからの写真、
売れっ子作家になってからのいろいろ
まぁそこそこ面白かったです。

小学校入学時にお姉さんお二人と一緒に撮った
俊一郎くんの写真が非常にめんこかったです。
田舎の小学生!って、りんごほっぺで。
あとは、中学生の時に某新聞社主催の
全国作文コンクールに二年連続で入賞していたのに驚く。
当時から文章書くのは好きだったのですね。

ただ、グループ魂の各CDが試聴できるようになってたのは
文学館のイメージからしてどうかと思いました。
あとはメリケンサックの予告映像を音声付きで延々と流していて、
隣の米原万里展を見に行ったら
「隣で音声付の映像を流しておりますので、
もし静かな環境でご覧になりたい方は、係員までお伝えください」
みたいな案内が貼ってあって笑った。
やー、でも宮城の宝だと思いますよ、宮藤さんは。

年表見てて気付いたけど
宮藤さんの作品を初めて見てから
11年も経っていました。
早いなぁ。
そして、某友人の方、
「占っちゃうぞ」のビデオ、返してください(笑)。


仙台文学館では他に
井上ひさしさんについてのあれこれや
米原万里さんについてのあれこれが展示してあり
どちらも非常に興味深く鑑賞しました。

ひょっこりひょうたん島の登場人物は
全員死人=幽霊なんだそうですよー。

そして井上ひさし氏は字がかわいい。丁寧。
だからいつも原稿遅れるんだな…(笑)。


あ、宮藤家カレー、食べてくるの忘れたー


山形へ戻るとき、仙山線を利用したのですが、
作並温泉付近を通過している時に、
記憶に残っている風景が飛び込んできたので
無茶苦茶驚いた。
確かにうちの両親は温泉大好きだから、
作並温泉も家族旅行で行ったりしてたかも。
私は行ったことがあるという認識はもうすでにないのだけど
でも風景はばっちり覚えていた。
人間の記憶ってすごいなぁ。
Posted by kummy
play & movie & TV23:23comments(0)trackbacks(0)
ヘビつうかサソリ?
「ヘビつうかサソリ?友達にしたくねぇ」
と、今日から始まったドラマ「流星の絆」の中で
錦戸さんが確かこんなセリフを言ってました。

あのー。
わたし、
ヘビ年生まれでサソリ座なんですけど…
ついでにB型でしてね…
えぇ。えぇ。そうなんですよー。

…。

うわーん、クドカンひどーい。

って、原作読んでないから、
もしかしたら東野圭吾がひどいのかもしれないけど、
どっちにしろひどーい。
えーんえーん。

…誰か鍋いこうー。鍋ー鍋ー。


で、ドラマは面白いと思うけど、
思いの外、軸がブレるなぁ、と。
明と暗の色みがあってないというか。
そこだけちょっと気になる。
まぁクドカン脚本な時点で
シリアス一辺倒は無理なんだと思うけど。
でもニノは相変わらず可愛い。

「おれ、ボキャ天キングになる!」
みたいなセリフに大笑い。
そういうとこは好きです。
Posted by kummy
play & movie & TV23:36comments(0)trackbacks(0)
人に歴史あり

わたくし、ブログを始めるずっと前、
1999年からホームページを運営しておりました。
3年くらい前から全く更新していなく、
せっかくの長期休暇中なので、思い切って整理してみることに。
ざっくざくhtmlファイルを削除してみたりしましたが、
この2つの項目だけは、いろいろ思い出あって削除できず。
ハードディスク内に保存しとけばいいのでしょうが、
まぁそういうものでもないので。

演劇メモ(1999〜2003):LINK
ジョビメモ:LINK

演劇がらみのものなので、興味ある方だけご覧いただければと。
青いね。なんか文章がね。

あー、すっきり。


さて、荷造りしようっと。

Posted by kummy
play & movie & TV17:38comments(0)trackbacks(0)
080718:最初で最後のコマ劇場
今年度中に閉館してしまう新宿コマ劇場に
久々にお芝居を見に行ってまいりました。
9列目中央ぐらいの席でなかなか見やすかった。

そんなわけでネタばれありの感想を書きます。


新感線☆RX「五右衛門ロック」
[劇作・脚本]中島かずき [演出]いのうえひでのり
[出演]古田新太 / 松雪泰子 / 森山未來 / 江口洋介 / 川平慈英 / 濱田マリ / 橋本じゅん / 高田聖子 / 粟根まこと / 北大路欣也 他

20080718174913.jpg
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Posted by kummy
play & movie & TV00:21comments(0)trackbacks(0)
墓場鬼太郎
好きな妖怪はキジムナー!
幼少のころの愛読書は、妖怪大図鑑!
家の裏に柿の木があってね、
たんころりんになったらどうしよう!とか本気で心配しておりました。
みんなでうたおう、ゲゲゲのゲ。kummyです。

そんなわたくしが、楽しみにしていたアニメ
墓場鬼太郎」が、昨日から始まりましたよ。

楽しみにしていたくせに、脳内カレンダーが停止しているので
録画するのをすっかり忘れてたけど、テレビつけたらちょうど放送してまして。
タイミング良かった。たすかった。

もうね。
アニメなんだけれど、手法が斬新。
コマ数が少なくて、昭和をイメージさせる色褪せたタッチ。
時代に逆行しているようで
でも、色のチョイスがポップだったりもして、
(がいこつがカラフルだった!)
すごく凝ったつくり方をしているアニメだと思った。


プラス、
鬼太郎がかなりダークサイド。
全然ヒーローなんかじゃないわ、あれ。
夢子ちゃんなんか助けたりしないわ、あれ。
初回は、命の恩人(人間)を地獄送りにしてました。
こわいー。
こわいよー鬼太郎さーん。
でも、面白すぎるから、来週も見ます。
無茶苦茶面白いです。
皆さんも見たらよろしいよ。
むしろぜひもんで見るべきでございます。
夜中に部屋をまっ暗くして見るべきでございます。
次回から、録画決定。

しかし、鬼太郎が誕生した瞬間より、
目玉の親父が誕生した瞬間のほうが、あたし、たまげた。
親の愛ってばすごい。
Posted by kummy
play & movie & TV21:23comments(0)trackbacks(0)
旅人ポロロン
DVC10398_M.jpg
わたしの大好きな役者・中山祐一朗氏の今回の役名が、旅人ポロロン。
ギターを弾いて歌ってたのは何の皮肉かね。ハハハ。
久々に聞いたちょっと高めのあの声。
胸に感じる安心感。
あっち走ったりこっち走ったりと
頑張ってたけれど
もっと出来る人だとも思った。
そしてスロースターターな人だから、
1月終わりに見てみたら
また変わってる気もするけど、
12月の平日で満員御礼だったから無理かなぁ…。


というわけで
シアターコクーンに
野田地図『キル』を見に行きました。

台詞を追えば追うほど
言葉のあやにからみとられてしまい、
またも頭の中がごちゃごちゃしている。
でもちょっとずつひもといていく、この楽しさったら。

会場でするする台詞を吸収できればよいのだけど、
どうもその感覚が鈍っているようだ。
やっぱ足を運ばないとだめだなー。
戯曲も欲しかったけど
そこまでお金がまわらず。

征服=制服という二つの言葉を重ねて
ファッション業界に置き換えた、チンギスハンの話でした。

つまぶきとかひろすえとか
どーなんだろーねー
なんて思ってたけど
妻夫木はなかなか良かった。
声も枯れてなかったし、
やっぱり華があるなぁ。
広末は後半からが◎。
山田まりやも舞台向き。声がよいね。

でも一番良かったのは勝村政信さん。
この人の染まり方というか
溶け込み方は驚異。


帰りに、某駅でたまたま吹越満氏を見掛けた。
男前だったー。もー


そんなわけで、やけに演劇づいてた夜でした。
Posted by kummy
play & movie & TV00:16comments(0)trackbacks(0)
きらきら光る星は君で
『スターダスト』という
イギリス映画の試写会に行ってきた。

主要キャストが
ロバート・デ・ニーロと
ミシェル・ファイファーときたもんで、
「わー!ぶんちゃんみたい!キネマの天使だ!」
とロクタローを思い浮かべてしまった
坂田班のワタクシです。


さて、感想はというと
面白かった。
今年あんまり映画見てないけど、
今年1番でもよいくらいです。

ざっくりあらすじを話しますと、
冴えない男の子が
地上に降ってきた流れ星の女の子を
悪の手(魔女等)から守る!
…って話です。
冒険ファンタジーです。
ロマンチッカーにおすすめです。


主役の男の子(チャーリーコックス)が、
最初すごくモサくって
こりゃだめだと思ったけれど、
途中から大変な男前になりまして、
劇中でスタイリングしてくれた
デニーロでかした!
デニーロよくやった!な気分でした。
デニーロ自体も最高。
あんなデニーロや、
こんなデニーロが…
フフフ。


ストーリーは、予想外な方向にいったり、
仕掛けがいくつもあったりで
最後まで飽きる事なく見れた。
笑える場面も多いのだけど、
笑いの取り入れ方がスマートで、くどくない。

映像はモロCG!って感じで
浮き気味な時もあったりしつつも、
なかなか凝ってて美しい。

BGMの入り方とか
ナレーションの入り方とか
あとロケ地での空撮の感じとか
LOTRっぽい!と思ってたら、
ナレーションは
イアン・マッケラン=ガンダルフさんだった。
わー。
だからああいう匂いが好きな人には
よいかと思います。


エンディングは
テイクザットの曲だったけれど、
帰り道にスパルタさんの
『僕はライオン』が
頭の中で延々と流れていたよ。
映画に合いすぎてどうしようかと思ったー。
映画を見る予定のスパルタンさんがいたら、是非。
Posted by kummy
play & movie & TV23:00comments(0)trackbacks(0)