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SPARTA LOCALSよ、永遠に!
ユニコーンのおじさんたちに踊らされています。
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- ☆ ☆ - ☆ -
[100810]ロックロックこんにちは!Ver.14

本当は、年内の派手な遠征は、
5月の小沢くんの仙台ライブで終わりにするつもりだったのです。
でも、フジフジ富士Qで3人のフジファブリックを見て
「富士Qを終えた、次のフジファブリック」が気になって仕方なかった。
チケットを入手できなかったらあきらめてたと思うんだけど、
運よく先行で当選できたので、これはやっぱり行くしかないな、と。
みんなには「伊東がサポートだから行ったんでしょー」と思われてて
それも若干否定はできないんだけど(笑)、
でも伊東が出てなくても、絶対にこのライブは見に行っていたと思う。
そして、しばらくは、フジファブリックを見守っていかなきゃな、って
心に決めた。

やっぱり大好きなバンドなんだもの。

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Posted by kummy
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[100717]フジフジ富士Q その3
★氣志團/ダンス2000、茜色の夕日★

何年ぶりの氣志團だろう。
OZMAの時で、もう嫌になっちゃってたから、
相当久々な気がした。

メンバーがステージに登場し、舞台下手から出てきた人をみて、
「あ、光だ」と思ったのですが、
よくよく見たら、松だったので軽くショックを受けた(笑)
ランマと松の髪形は、どうにもなれないなぁ・・・と違和感かんじまくりんぐ。
やっぱり松は長髪がいいですよ・・・
それで三つ編みとかしてるのがかわいかったんすけど。 

團長と光がうわーっと出てきて、始まったのは【ダンス2000】。
ダンス2000が作られた時のエピソードは知っていたので
(志村がOne Night Carnivalのコーラスに参加して、
ディスコいいっすねー!と、ダンス2000を作った)
ダンス2000を氣志團でやってくれてうれしいなぁ、という気分と
あ、別に同じ曲をやってもいいんだ、
ってことをぼんやり思いながらイントロを聞いてたわけですが、
やっぱり松のベースはうまいなぁ、ってところに思考が行きついた。
アラサー世代のベーシストで一番うまいと思うもの、松が。
フジのダンス2000より、音がハードになって、これはこれでかっこいいなぁ。
途中、ワンナイのアレンジを入れてくれて嬉しかった。
久々にワンナイのダンス踊れた!
そして、光の芸達者ぶりにホレボレ。手慣れてる感じがした・・・(笑)
ゆっきのヨツウチのリズムにも、なんか安心する。
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Posted by kummy
FUJIFABRIC23:15comments(0)trackbacks(0)
[100717]フジフジ富士Q その2

★ハナレグミ/ダンス2000、ルーティーン★
タカシくん!
相変わらず、個性的な衣装を着こなすなぁ、
なんて思いながら、エレキギターを手にしたタカシくんを見て
Zepp Tokyoでの倶楽部AKANEIROをふと思い出す。
そして準備OKな雰囲気をくみとった加藤さんが弾き出したイントロ、
【ダンス2000】!!!
やっぱりー!タカシくんがこれ歌うはずと思ったー!

AKANEIROの時は、すごく久々にエレキギター弾いた、
って言ってたっけなぁ。
あの時は、タカシくんにエレキギター弾かせた
志村グッジョブ!なんて思ってたけど、

今日は隣で弾けなくて悔しい、なんて思っているかな、志村。 

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Posted by kummy
FUJIFABRIC02:18comments(0)trackbacks(0)
[100717]フジフジ富士Q その1

音楽は、巡り巡っていく。

ティーンエイジャーの頃からずっとユニコーンが好きだった私は
どことなくユニコーンっぽい、という理由から氣志團のファンになった。
そして、氣志團がきっかけでフジファブリックの音楽を知る。
フジファブリックの対バン相手として、
スパルタローカルズやメレンゲの音楽を聞くようになり
音楽でつながっていく縁。
それが、富士急ハイランドという土地で、ひとつにまとまる。
知らない人には、なんて統一感のない出演者だ、と思われるかもしれないけど、
フジファブリックというバンドや、
志村正彦という人物とつながっているアーティストばかりがここに集まっている。
志村の事が大好きで、フジファブリックの事が大好きな多くのお客さんたちと
沢山のスタッフの方々があの場所にいた。
そして残念ながら富士吉田に集まれなかった人たちも
あの時間、富士山の麓に思いを馳せていたと思う。
目には見えないけれど、みんな気持ちは同じ方向を向いていたはず。
富士山のてっぺんからライブを見ていた志村の方向をね。

そう。
あの日の中心にいたのは、間違いなく志村なのです。
きっと、志村がみんなの「縁」を手繰り寄せていたんです。


※記憶が多少前後している部分があるかもしれません。

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Posted by kummy
FUJIFABRIC01:24comments(0)trackbacks(0)
[100121]志村會
志村に「今までありがとう」って思いを伝えたくて、
中野サンプラザで行われた
「志村會」に19時頃行ってきました。

会社終わりや学校終わりで、
すごく沢山の人がお別れにきていて、
会場に着いてから献花するまでに
1時間以上は並んだと思う。

自分の前にも、自分の後にも
並んでる人の多さにびっくりしたけど、
20時ごろに自分が献花をしたときに、
ファンひとりひとりの思いが込められているお花が、
ステージの奥まで何重にも積み重なっていた光景は、
ものすごく美しかったのです。

志村はこんなに沢山の人に愛されてたんだなぁ…。
音楽で沢山の人とつながるって素敵なことだね。

DVC00188.jpg


DVC00189.jpg
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Posted by kummy
FUJIFABRIC21:00comments(0)trackbacks(0)
桜の季節過ぎたら 遠くの町に行くのかい?
今年は泣いてばかりな気がする。
どれだけ泣いたら、神様は許してくれるんだろうか。


フジファブリックの志村正彦が12/24に逝去。
享年29歳。


正直、訃報の記事を眺めていても全く実感はわいてこない。
友達の言葉や、他のファンの方々のコメントで、
じわりじわり飲み込まざるをえない状態。

確か、21時前だったと思う。
twitterを眺めてたら、
タワレコのツイートで志村の訃報が書き込まれた。
(情報としてはナタリーの方が早かったけど、
タイミング的にナタリーのツイートはチェックできてなかった)

正直、書いてある文字の意味がわからなかった。
何の冗談だろう?って。

しかし、twitterで急激に増えていく、
訃報に反応するツイート。
それらを読んでいくうちに脳内は混乱してゆき、
呆然とベッドに横たわっていたら、
数人の友達から、立て続けに電話がかかってきた。

訃報を聞いてから、あまりの動揺っぷりに
泣くことすらできなかったから、
電話で友達の声を聞いたら、せきをきったように
涙がどんどんとあふれ出た。
あぁ、志村は亡くなってしまったのか、って
言葉の意味をようやく理解した。

お互い涙声で、言葉数も少なく、会話する時間より
無言でいる時間のほうが多かった気がする。
でもこのやるせない気持ちを共有できる友達が
身近にいてくれて、本当に助かりました。

心配して電話かけてきてくれた人もいて
申し訳ないです。
ありがとうございました。


デビュー直後のフジファブリックを好きになり、
一時期、相当数のライブを全国各地に見に行っていたけど、
ここ1〜2年は、バンドとの距離を置いてみたくて
ライブにはたまに行ってみる程度だった。

けれど、来年7月の富士急ライブはすごく楽しみで
チケットも実は最初の先行で取得済みだったりして。
だって、志村の喜ぶ顔がどうしても見たかったんだもの。
見なきゃいけない、って思ったんだもの。

でももう志村には会えなくなってしまったんだな。
またいつでも聴けると思っていた、
桜の季節はもう生では永遠に聴くことはできないんだ。
見たくても見れない、なんて状況が
フジファブリックに訪れるなんて思ってもみなかった。

だから、自分の求めている音楽性と違っていても
ちゃんとフジファブリックの音楽と
真正面から向き合っていればよかったよ。
ライブも見続けていればよかった。
なんで逃げてしまったんだろう。
今となっては、後悔する気持ちしかない。
ごめん志村。

でもこの言葉だけはどうしても伝えたいよ。
フジファブリックに出会えてよかった。
ライブはいつでもすごく楽しい時間だった。
ありがとね。
これからも大切に大切に聞きます。



こうは書いても、まだ自分の中での混乱は終わりそうにないんだけど。
Posted by kummy
FUJIFABRIC00:35comments(0)trackbacks(0)
[090718]GG09 3日目
SHIBUYA-AXに
GG09というイベントを見に行きましたよ。
4DAYS開催されるうちの
3日目を見に行きまして、出演は
SPECIAL OTHERS / フジファブリック / riddim saunter
の3バンドでした。

楽しかったなー♪ 
 
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Posted by kummy
FUJIFABRIC23:59comments(0)trackbacks(0)
081112:fujifabric×HiGE@ZEPP TOKYO
鬼才な奇才が集った奇祭みたいな感じの対バン。

印象としては、フジファンの方が多めで、尚且つ
フジファンで髭もすき<髭ファンでフジも好き
って感じの人が多かったような気が。
そして、TAIFUの盛り上がりが異常。
2つめのバーのとこで見てたけど、
ちょっとでもバーのとこから手を前出したら
ケガするな、折れるな、とかおもった。
モッシュのあらしデシタ。

でもそこから前に、わーっと盛り上がってるエリアに
どうしても踏み込めなかったわたし。
まだ温度差がちょっとあるのね。
フジに関しては特に。
たまに楽しみに行くくらいでちょうどいいモード。


MCとかはRO69の即日レポを参照してください(手抜き)
http://ro69.jp/live/detail.html?10507 
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Posted by kummy
FUJIFABRIC00:24comments(0)trackbacks(0)
080131:TEENAGERのすべて
会場に響き渡る音楽は
光のように屈折を繰り返しながら、
わたしの体内をすり抜けていって、
身体の内側をつらつら流れていた涙を、
色とりどりに照らし出す。

紅かったり、蒼かったり、
ヴィヴィッドだったり、セピアだったり。

色が変化するたび、
どうしようもなく、ゆらゆらと心も揺れて、
どの涙の色でこのライブの残像を描きあげたらいいか
ずっと考えていたら、ラストに飛び込んできた予想外の音符。

最後の最後、この日初めて、外側の
渋谷の空気にふれた涙の色は、透明でした。
だから、このライブはクリアなまま、保存したいと思うのです。
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Posted by kummy
FUJIFABRIC23:26comments(0)trackbacks(0)
070301:倶楽部AKANEIRO
倶楽部AKANEIRO @ZEPP TOKYO

大体1年に1回ペースの「倶楽部AKANEIRO」。
私は一昨年の渋谷クアトロから見ていて、
その時は、モーサムとアナログでした。
去年はAXだったけど、私は祖母の葬儀だった為に不参加。
順調に会場が大きくなっておりますね。

そんな訳でこのイベント自体はかなり久々。
出演者発表される前からチケット取ってたけど、
発表された時点で小躍り。
しかもチケットの整理番号がA11番で。
仕事終わってから行ったので
整理番号どおりには入れなかったけど
だいぶ前の方では見れました。

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Posted by kummy
FUJIFABRIC23:59comments(0)trackbacks(0)