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[100212]アンチクロックワイズ・ワンダーランド
本日は阿佐ヶ谷スパイダース
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」を
下北沢は本多劇場で観賞シマシタ。

本多劇場に行ったの、一体何年ぶりでしょう?
…と思って検索してみたら、
前は同じく阿佐スパの
「イヌの日」再演で見に行った模様。
3年ぶりかー。
あの近辺はよくよく行くんだけどね。
ご無沙汰しておりました。 
 

FCはもう入ってないけど、
メルマガ先行の時にそこそこがんばったので、
今日の舞台は最前列で見れましたよ。
もうちょっと後ろの席が見やすいんだけど
やっぱりステージと自分との間に
視界を遮るものがないっては
あまり気が散らなくてよい。


内容はすごく難しかったです。
現実と虚構という相反する世界を
台詞や小道具を使ってリンクさせてるので、
場面が一瞬で切り替わったりしてややこしい。
途中から現実と虚構の境界線も
あやふやになってきてたし…。

しかも、家具や小道具は多少あるけれど
セットらしいセットがないから、
そこに何があるかを自分で想像し
膨らませながら見るスタイルだったのが
余計に混乱。
4年くらい前のNODAMAPをちょっと思い出したなぁ。
難解なストーリーをひもといてく楽しさはあるんだけどね。

面白かったような、そうじゃないような。
自分の考えまでもが、
あの世界の中に閉じ込められてしまったかのように
ふわふわと固定しないままで、もやもや。
帰りに、ヴィレッジヴァンガード店内を
ぐるぐる廻ったら、もやもやもちょっと落ち着いたけど。

でも冷静に考えると、
長塚圭史がこういう作品を作りあげた、ってことは
すごく面白い事実かもしれない。
今まではセットも演出もすごく凝っていて
お客さんにまず「視覚で設定と状況をわからせる事」に
重点を置いていたけど、今回は真逆だもん。
圭史がこの演出方法を突き詰めていったら…
って思うと、やっぱりこの演劇ユニットは通わざるを得ない。
そぎ落としても面白い作品は面白いもんね。

今回の作品はまだ自分の中で吸収できてないので
戯曲が読みたくて仕方ないんだけど、
そのうち発売されるかなー?
なんせ自分の、演劇の台詞をかみ砕くスピードが
非常に遅くなってしまってることに、
軽くショックを受けました…。
やっぱり通わないとダメなんだ…
鈍るね…感覚って。


役者さんは、私の愛するメガネ王子・
中山祐一朗氏(39)が相変わらず素敵。
演技を拝見してて、案の定うっとりとする。
そんで、中山さんの声を聞いて、
一気に安心感で満たされる私の脳内もどうかと思う。

しかし、久々に見たけど、ちょっと老けた感は否めない。
亀田誠治氏に似てきた…(笑)。
それでもカッコかわいい中山さんに変わりはないのだ!
この人にいきなり突拍子もない台詞言わせると
なんであんなにも面白いんだろうなぁ。
山内圭哉氏(太ったよね…)とのコンビは
毎度毎度、最高。
でも、役名がアベ(安倍)だったのは
何のいやがらせかと思いました(笑)。


あとは、イケテツ(池田鉄洋)が
すんばらしくカッコよかった!
キモカッコイイは彼の為にある言葉です!
今回、結構シリアスな役+黒ぶちメガネだったもんだから
キモさ0で、うっかり惚れそうになったじゃないか!
いや、数年前に至近距離で満面の笑みを見てしまった時から
惚れてはいるんだけど、今回演技力の高さを改めて確認し
更に好きになった感じがする。
しかし舞台上ではあんなにカッコよかったイケテツも
パンフの中ではキモいのな。
おかしい。

あとは女ながら、
小島聖の胸の谷間にドッキドキしてしまったことを
書き記しておきます。
もうね、前かがみになるところが何回かあるんだけど
けっこう襟が深めのチュニック着てたので
ぎゃー!乳ー!しかも揺れてるしー!
…と目のやり場に困るような
(でもがっちり見てしまうような)光景が…

ああいうフェロモン出した人になりたいのう。 
Posted by kummy
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